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卒業生の声

みんな夢を叶えて活躍中。

旅行科

「関口さんでよかった」
うれしくて背筋の伸びるお客様からの贈り物です。

株式会社JTB関西 カウンターアドバイザー

関口 みちる さん

2013年 昼間部 旅行科 卒業
鳳高校(大阪府)出身

就職活動でアピールできるよう、1年次に2つの国家資格を取得。

在学中にがんばったのは、資格の勉強。旅行科では1年次に全員が国家資格である「国内旅行業務取扱管理者」の取得をめざしますが、私はさらに難関の「総合旅行業務取扱管理者」の資格も取りたくて。夜間部2年生の授業に入れてもらい先輩と切磋琢磨し、見事合格!JTBの厳しい書類審査を突破できたのは、履歴書に2つの国家資格を書くことができたからだと思います。

「また関口さんにお願いしたい」お客様の言葉が原動力に。

今はカウンターで旅行の提案とチケットや宿泊の手配などを行っています。ハネムーンで利用されるお客様が多く、海外旅行の場合、スペルが1つ間違っていても搭乗できないので絶対に失敗は許されません。責任は重大ですが、お土産を持って訪ねてくださる方も多く、「楽しかったです!これからも関口さんにお願いします」とお声がけいただくと、うれしいですね。

夢は、ディズニーリゾートの魅力を伝える旅の企画。

ゆくゆくはJTBで取り扱う旅行商品をプランニングするのが目標。世界中のディズニーリゾートで、最高にハッピーな時間を楽しんでいただけるプランを作りたいですね。カウンターの仕事はお客様のご要望を直接お聞きできるので、きっと将来につながるはず。まずはお客様の想いに寄り添って、もっともっと信頼されるカウンターアドバイザーになります!

旅行は人をハッピーにする。お客様の笑顔がエネルギーです。

株式会社エイチ・アイ・エス 関西営業本部
中四国事業部 四国エリア 統括マネージャー

南原 真吾 さん

2004年 昼間部 旅行科 卒業
汎愛高校(大阪府)出身

旅行を企画し、ヒットした時の喜び。

入社後、営業所長、企画業務を経験したのちに色々な店舗を回り、現在は四国エリアの統括マネージャー。営業活動をはじめ販売、企画、人事採用に至るまで幅広く仕事を担当しています。四国は海外への直行便も少ないため、お客様の旅心をかき立てるには、利便性を高めたり格安ツアーを組んだり、様々な工夫が必要。試行錯誤を重ねた旅行プランがヒットし、1日で何百もの予約が入った時はガッツポーズでした!

現場で活きるスキルと資格がプロの道を開いてくれた。

授業で学んだ空港コードや国内・海外旅行地理、予約システム…。入社後、それらの知識が業務内容とリンクするたび、ホスピで学べたことに感謝です。現場の即戦力となれる数々のスキルを身につけることができました。特に国家資格の「総合旅行業務取扱管理者」を在学中に取得したことは、今のキャリアアップに大きく役立っています。

助け合いのキズナは、後輩の手へといつまでも続いていく。

ホスピ卒業生でよかったと思う、もう1つの理由が「キズナ」。例えば社会に出て困ったことがあれば、先生が同じ会社に勤める先輩との橋渡しとなり、悩み相談を聞いてもらえるよう取りはからってくれます。『ホスピ生同士』なら同期や上司に言えないことも話せますからね。私もこれまで先輩たちに助けてもらってきました。お世話になった分、今度は自分が後輩を助けてあげたいんです。こんな温かなつながりが多く存在する母校を心から誇らしく思います。

エアライン科

憧れの客室乗務員として世界の空を飛ぶやりがいと喜びを毎日かみしめています。

日本航空株式会社 客室乗務員

松本 千聖 さん

2013年 夜間部 エアライン科 卒業
関西外国語大学出身

昼間は大学、夜は専門学校というダブルスクール。思いきって決断して本当に良かった。

昼間は大学の外国語学科、エアライン科の夜間部。そんな「ダブルスクール」を選択していた私。客室乗務員になりたくて、できることは全部やっておこうと決めたからです。エアライン科の授業が始まってすぐに「ダブルスクールは正解だった」と確信。業界の知識や仕事のやりがいや大変さ、そして接客マナーや美しい立ち居振る舞い…大学では決して学べない実践的な授業がたくさんあったからです。これらは内定につながったというだけでなく、客室乗務員として働く今でも役立っています。

先生の言葉がエネルギーとなってつらい就職活動を乗り越えることができた。

学校時代の思い出といえば、何と言っても面接練習。就職活動がスタートした時点では、面接で失敗ばかりを重ねていました。人前で話すことも、自分の気持ちをうまく表現することも苦手だったのです。そんな私を変えてくれたのが、エアライン科の先生。夏休みも冬休みも毎日のように、練習につき合って指導してくださいました。就活のつらさにくじけそうな私に「客室乗務員に何より大切なのは、めげない心と笑顔なのよ」とおっしゃった言葉が胸に響き、がんばる気持ちが復活。そうして精一杯の笑顔で臨んだ日本航空の面接に、内定をいただけたのです。

「松本さんのフライトにまた乗りたい」そんな風に言われることも。

今は主に羽田発の国際線に乗務しています。ロンドン、パリ、ハワイ、シンガポール、韓国や台湾など…世界の空が私の仕事場です。憧れの客室乗務員の仕事は毎日が挑戦と新しい発見の連続。長いフライトは10時間以上になるのですが、お客さまとのコミュニケーションを積極的にとるようにしています。リラックスいただくために細やかなお声がけを心がけており、そうするとお客さまも心を開いてお話してくださったり、「松本さんの便にまた乗りたい」と言ってくださったり。そうした絆づくりが、次のフライトへの活力になっています。海外旅行が大好きな私にとって、フライトの合間に現地滞在できるのもうれしいプレゼントですね。

お客さまに安心して旅を楽しんでもらうこと。それが、私の喜びです。

株式会社Kスカイ グランドスタッフ

粟内 沙紀 さん

2016年 夜間部 エアライン科
アメリカ留学制度 卒業
鳴門高校(徳島県)出身

関西空港で迷子になった私が、今、同じ場所で働いているんです。

グランドスタッフとして、関西国際空港のチェックインカウンターでの搭乗手続きや、特定のお客さま用の待合室での受付などを行っています。実は高校の修学旅行中、関西空港で皆とはぐれてしまったことがあるんです。その時、心細かった私を助けてくださったグランドスタッフの方の頼もしさと安心感に感動!私もグランドスタッフになると決意したんです。今、夢のきっかけとなった場所で働きながら「夢は叶うんだ!」と実感しています。

旅の主役はお客さま一人ひとり。

飛行機に不慣れなお客さまも多いので、緊張をほぐすために笑顔で声をかけています。また、旅の主役はお客さま全員ですから、団体のお客様の場合も代表の方だけではなく、全員に向けて案内するよう心がけています。どんな方も安心して旅を楽しめるように、お客さま一人ひとりに目を配ることが大切なんです。

先生の励ましがあったから自分らしさを出せました。

ホスピ時代の実践的な授業で身につけた予約や発券の方法は、慎重さを求められる現在の業務でとても役立っています。また、厳しくも丁寧な就職対策のおかげで、面接当日は受け売りではない自分の言葉で入社意志を伝えられました。もともと何事にもクヨクヨしがちな私を、先生が相談のたびに「気にしすぎだよ」と何度も励ましてくださったことも、内定につながった要因だと思います。自信を与えてくれた先生の言葉に感謝しています。

これからも、一つひとつの出会いの物語を大切にしたい。

ANA中部空港株式会社 グランドスタッフ

樫原 優莉 さん

2016年 昼間部 エアライン科 卒業
鳴門高校(徳島県)出身

ホスピで鍛えられた時間厳守の意識が活きている。

セントレア(中部国際空港)のカウンターで搭乗手続きをしたり、搭乗・到着口でお客様をご案内したりしています。どの業務もお客様と飛行機の安全につながるため、常に再確認と時間厳守を徹底。特に時間厳守の意識はホスピ時代に鍛えていただいたおかげで、今に活かせていますね。他にも英語、挨拶、身だしなみと、この仕事に不可欠なあらゆる知識と技術を教えていただきました。

気づいていなかった長所を面接練習で発見。

狭き門の航空業界に就職できたのは、ホスピの就職サポートの力も大きかったと思います。面接練習では自分でも気づいていない長所を引き出すだけでなく、効果的な伝え方まで教えていただきました。また、就活の大変さに心が折れそうになった時は、先生方がどんなに忙しくても相談にのって励ましてくださいました。先生との距離が近いからこその安心感とサポート態勢は心強かったですね。

お客様の本当の求めを考えた上で行動する。

今、職場で心がけているのは、お客様が本当に求めていることを考えた上で積極的に行動すること。以前、車椅子のお客様を出迎え口までお送りしたところ、「ありがとう」と私の手を握り、涙を流して喜んでくださいました。一つの対応がこれほどまでお客様の心に響くことを知り、この仕事のやりがいを改めて感じると共に、一つひとつの出会いから生まれる物語を今後も大切にしていきたいと思いました。

エアポート科

エアカーゴは日本と海外をつなぐ仕事。グローバルに働くおもしろさを日々感じています。

株式会社ANA Cargo エアカーゴ

山本 悠樹 さん

2015年 昼間部 エアポート科 卒業
第一学院高校出身

細心の注意を払いながら国際物流を支える大変さと喜び。

海外からの航空貨物情報をシステムに入力したり、書類の間違いがないかを現地スタッフに確認したり…それが今の仕事。少しでもミスがあれば輸入が滞ってしまう責任の重い仕事ですが、だからこそ他の職業にはない大きな達成感が味わえます。実は、入学時はグランドハンドリング志望でしたが、進路に悩んだ際に先生から世界と直に関われるエアカーゴの魅力を教えてもらい転向。あのアドバイスがあったから今があると本当に感謝しています。

夢は航空業界のプロフェッショナルになること。

めざすは航空貨物のエキスパート!入社後すぐにキャリアアップの1つとしてディプロマの危険物コースの資格を取得しました。これは在学中に取った資格のワンランク上のものです。さらに今は自分の更なる可能性に挑戦するため通関士資格や語学を勉強中。がんばる毎日のモチベーションは在学中に先生がおっしゃった「自分の中に芯をつくろう、どうなりたいかイメージしよう」という言葉。将来は海外の空港で働くことが夢です。

店頭に並ぶ輸入品を見て、胸を張っています。

ANA成田エアポートサービス株式会社
グランドハンドリング

砂田 裕仁 さん

2012年 夜間部 エアポート科 卒業
川内商工高校(鹿児島県)出身

夜間部企業研修制度を利用し、入学と同時に空港に勤務。

「高校卒業後は自立したい」と鹿児島から大阪にあるホスピの夜間部を選びました。入学後すぐ空港で働けるのが魅力でした。研修先の大阪国際空港では飛行機への貨物コンテナや手荷物の搭降載、仕分け、引き渡しなどのグランドハンドリング業務を経験。その延長に今がある感じですね。現在、国際貨物を担当していますが、私たちがいないと海外からの輸入品も店頭に並ばない。世界の物流を動かしている実感があり、街で商品を見かけると自分の仕事が誇らしく思います。

航空業界出身の先生がこの場所へ導いてくれた。

卒業後はより規模の大きな空港で働きたくて、東京の企業を志望。日本全国から志願者が集まってくるだけに狭き門でしたが、ANAグループ出身の先生が経験を活かして的確な面接指導をしてくださり、試験当日はその場で「いけた!」と確信が持てるほどに。今、世界有数の国際空港で勤務できるのは、先生の熱い指導のおかげです。

グランドハンドリングは、人と人との信頼関係が命!

グランドハンドリングはチームで動くため、1つの連携ミスが航空ダイヤの乱れにつながることも。だから普段からお互いを気遣い、チームワークを強めています。ホスピでは全科にホスピタリティを学ぶ授業がありますが、とても大切なものだと社会に出て実感。人として必要なスキルを教えてもらっていたのだと思います。

鉄道サービス科

鉄道業界の知識が全くなかった私が今では特急列車の車掌に。

近畿日本鉄道株式会社 特急車掌

寺浦 千智 さん

2010年 昼間部 鉄道サービス科 卒業
二階堂高校(奈良県)出身

先生の熱い指導が夢の扉を開いてくれた。

車掌になる夢を叶えるなら、短期間で鉄道業界の知識を学べる専門学校が近道。数ある学校の中でもオープンキャンパスで先輩や先生が親切だったホスピを選びました。在学中は、列車の運行表や時刻表の見方などの実践的な知識はもちろん、面接時のドアの開け方や履歴書の書き方まで一から叩き込んでいただきました。今車掌として乗務できているのは、ホスピの先生方の熱い指導のおかげです。

日々お客様目線のサービスを実践中。

駅や列車を利用する体の不自由な方のサポートも鉄道従事員の役目。例えば目が不自由なお客様には、不安を与えないように、まず「どこを触ったらいいですか?」とお声をかけてからの介助を心がけています。この対応力は車椅子や目隠し体験を行うホスピの「サービス介助士」の授業を通して養われました。今後もホスピで身につけた技術や意識をもとに、お客様の目線に立ったサービスを日々実践していきます。

理想は観光情報も案内できる乗務員。

特急車掌として大阪、京都、奈良を結ぶ特急列車などに乗務し、扉の開閉や車内放送、特急券の発券、お客様への案内をすることが主な業務。近鉄の沿線には世界遺産などの観光地も多いため、時には詳しく尋ねられることもあります。鉄道だけでなく観光情報についても勉強して、お客様の旅をよりよいものにするお手伝いをしたいと思っています。

お子さまとの写真撮影で「憧れの職業」に就く自分を実感。

東海旅客鉄道株式会社 新幹線運転士

本多 翼 さん

2007年 昼間部 鉄道サービス科 卒業
紫野高校(京都府)出身

心がけているのは1秒の誤差もない運転。

東海道新幹線の運転士・車掌をしています。運転士としては、安全と乗り心地に配慮しながら1秒の誤差もない運転を、車掌としては、お客様へのよりよいサービスの提供を心がけています。時にはお客様に「ありがとう」と言われたり、お子さまに写真撮影をお願いされることも。撮られながら自分は「憧れの職業」に就いているんだと実感しています。

ホスピのカリキュラムは実際の現場で役立つものばかり。

今この仕事に就いて振り返ってみると、ホスピのカリキュラムは現場で役立つことを意識したものばかりだったと実感します。また、就活指導では何度も面接練習していただいた上で、シビアな評価と的確なアドバイスをもらいました。さらに鉄道の知識以外にも地理や手話、パソコンといった多彩な授業や遊学ゼミを通して幅広い知識を得たり、他の学科の人たちとふれ合ったりしたことが今の自分の糧になっていると感じます。

ずっと抱いていた憧れを自分の仕事に。これからは自分が子どもたちの「夢」に。

阪急電鉄株式会社 車掌

小林 駿 さん

2011年 昼間部 鉄道サービス科 卒業
西の京高校(奈良県)出身

仲間たちと楽しみながらスキルを磨いたホスピでの日々。

運転士は幼い頃から私の憧れでした。高校卒業時、鉄道業界を受験しましたが不合格。面接でうまく自分を伝えられなかったのです。でも、どうしても夢をあきらめられずホスピへ進学。この学校で大きく成長しました。クラスメイトとふれ合い、切磋琢磨しながら学校行事などのお手伝いをさせてもらう中で、人と話すことがいつの間にか大好きになっていました。苦手だった面接も先生と何度も練習を重ね、やっと夢を叶えることができました。

仕事のやりがいと喜びにあふれる毎日を過ごしています。

入社後、駅スタッフを2年経験したのち、現在は車掌業務についています。駅スタッフ時代は車椅子ご利用のお客様をご案内することが多く、ホスピで取得したサービス介助士の資格が役立ちました。今、車掌として車内の安全を守っていますが、よく遠くからこちらを見てお子様が手を振ってくれるんですよ。小さい頃、同じように電車を見つめていた自分。そんな私が、誰かの憧れになれるなんて…こんなに幸せなことはありませんね。

英語コミュニケーション科

日本料理や日本文化を海外に伝える〝架け橋〟として。

Hotel Nikko Düsseldorf (ホテル・ニッコー・デュッセルドルフ)
和食レストランスタッフ

吉松 裕美 さん

2014年 夜間部 英語コミュニケーション科
アメリカ留学制度 卒業
益田翔陽高校(島根県)出身

先輩の多くが「海外就職」をしていることに驚いた。

昔から海外への憧れが強かった私。高校時代にホスピを知り、卒業生の多くが「海外就職」をしていることに驚きました。海外で働く…そんな選択肢があるなら自分もめざしてみたいと入学を決意。英語に自信がなかったので、長期留学制度があるのも魅力でした。1年目にしっかり準備をして2年目に留学、帰国して就職活動ができるという「サンドイッチ方式」が安心だったんです。

語学力とコミュニケーションを磨いたホスピでの日々。

海外で“使える英語”を学びたい。そんな私にとってホスピの授業は有意義なものでした。特にアメリカ留学から帰国した2年次の授業は、英語でプレゼンテーションをしたり、実際に外国人を観光地へ案内したり、交流できる実践的な内容ばかり。留学で磨いた語学力をキープできる授業があると同時に、海外の人々と話す時に欠かせない「日本文化やおもてなし」の知識も学べました。

世界中で活躍するホスピ時代の友人たち。

憧れの海外就職を叶えて、今はドイツの和食レストランで働いています。お客様の7割は外国人。 初めて日本食を味わったり、おしぼりやお箸を使ったお客様が、日本文化に感動してくださった時、海外と日本の架け橋になれたようでうれしい気持ちに満たされます。異国での一人暮らしは不安でしたが、同じ職場にホスピの先輩がいるので心強く、海外生活を満喫中。クラスメイトも世界各国で活躍しており、ぜひ皆に会いに行きたいと思っています。

子どもたちの英語が上達するたびに私もがんばろうと意欲がわいてくる。

株式会社キンダーキッズ 児童英語教師

阿部 加奈美 さん

2014年 昼間部 英語コミュニケーション科
アメリカ留学制度 卒業
柴島高校(大阪府)出身

吸収が早いから発音や文法は特に慎重に。

幼保一体型のインターナショナルスクールで、英語による保育と教育を行っています。担当は1歳4カ月から2歳の子どもたち。まだまだ小さい子たちですが、毎日英語にふれているとあっという間に身につくんです。その吸収力に驚く一方で、間違いを教えないように発音や文法にはとても気を遣っています。どんどん上達する子どもたちの英語を聞いていると、私ももっと英語力を高めようと意欲がわいてくるんです。

英語教師としての土台を固めたホスピの3年間。

英語をマスターして海外で働きたかった私は、英語を活かした職業や海外就職に強いホスピの「英語コミュニケーション科」に入学。基礎的な英文法から実践的な英語、さらにプライベートで使う英語まで、あらゆるシチュエーションの英語をネイティブの先生から学びました。さらに念願だったアメリカ留学でも英語力がアップ。3年間で培った語学力と表現力は、英語教師としての土台になっています。

卒業後も手厚いホスピの就職サポートに感謝。

実はホスピ卒業後、グアム島のホテルに就職したんです。でも、日本で英語を活かした仕事につきたいという新たな夢のため帰国。その後、相談にのっていただいたのがホスピの先生なんです。さらに面接練習や今の仕事の紹介まで…卒業生でも手厚くサポートしてくださったことは本当に支えになりました。これからもホスピで学んだ英語とホスピタリティマインドで、子どもたちと一緒に英語を学んでいきたいですね。